忍者ブログ
港街にある、翠色の屋根の倉庫診療所
[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

トレイルと久々の再開。
伝説の果物の件で黒服達と打ち上げをしていた。
いつのまに、こんなに人を?と思えば
あれはアクセルーン戦後以降に一緒に作ったココナッツ鍋の
店員のようであった。
関わっただけあって、凄くうれしかった。

直ぐにシェヂャとアルビレオが着ては大王イカどうするよ。とか
トレイルの所に薬を提供していくのに、
トレイルの所の一人を弟子入りさせようかとか話をしていた。
来る事になったのはクラウディア君。
闘技場の医務室に前いたらしい。

その後ウメノキが来て新作イカ羊羹を皆で試食。
生臭さと甘さがなんともいえない……
ただ、まずさにこだわった商品と思うと…売れるかもしれない…

食べ物のありがたみを教えてくれるイカ羊羹。
さっそく市場にまわるかも。

今日は、深海への道が開くときであった。
魚人はでてこなかったが、シェヂャも何か見付かったら教えてくれるとのこと。
さすがワイルドな男。シャヂャである。

トレイルに誘われた件をウメノキに話す。
彼は嫌がるだろうと思っていた。
だけど、薬を広めるのは私はしたかった。
トレイルでもあったし、私はこの話を飲みたくて、
ウメノキに相談した。
優先順位について聞かれたけど…そこは優先順位をつけたくなかった。

ごめんなさい。
ウメノキのあの寂しげに笑う顔を見ると切なくなるよ。
きちんとしょうもない話ができただろうか、
わからないけど、…手を握るとたまらなく愛おしくなる。

拍手

PR
久しぶりにウメノキに会う。
エスペランサと海をみて休んでおった。

魚人の件があるけれども、意外と怪我人が少ない報告を。
相手は人に恨みがあるぜええ!ゴゴゴゴゴゴ!と
やってくる訳ではないんだね、きちんと考えてるというようなお話。
やりづらいだろうな、と思いつつ、
これからどうするのか少し考えていた。

ウメノキとエスペランサとはそう、なんていうんだろうな
言葉がいらん気がする。
敢えて話をすると、答えを導いてくれるというか
やっぱり、そうだよね…って、思うような。
気を使ってくれてるのだろうかも知れないけれど、
今は考えるのをやめにした。

ウメノキが寝るまで渦巻きパンのおじさんの話をしてくれた
くだらなくて面白かった。

メイスと共にコテージに戻る。

拍手

入江で、いそぎんちゃくを発見する。
でかい、イソギンチャクだった。
あれを押して遊びたかったが、一人でやっても楽しくないので、やめておいた。

したら、ウェネーフィカがイソギンチャクをとってくれた
その後色々話をした。
カンタックの為に、深海に行く為の魔道具とディーンの呪いを解く手助けになる魔道具をつくったみたいだ。
腕の血を抜いて作成したらしい、気持ちが篭ってる魔道具だと思う。
魔女の血を引くウェネーフィカの血より作成された魔道具は
呪いを解く手助けになるだろうな。

ソレ以外にも伝えたい事をちくちく言うのは効果的かどうかって話とか
どうなりたいんですか?とか
笑える為の道にいますか。とか。

人に事の伝え方の話は考えさせられた。
極論だけど、変に考えて話すより思った事話した方が
良いのだろうと思うけれどね。
悪かったらぶつかるし、上手くいけば伝わるし…

ウェネと話してウェネは…多分愛してたんだと思う。
いつかウェネも幸せにと思った。
いつか誰かがきっと、ウェネの心を変えるのかもしれない事を願う。

一方私はいやな事はすぐ忘れられる脳みそになっていた。
気にしない性格になっていた気がするよ。
気にしてんじゃん!って言われたら、まあその通りでもあるんだけどもね。

拍手


プルーン探しの延長を開始。
昨日キーに言われた通り、確かに目立つ格好はしない方が
良いなあと改めて思い、黒い服に着替え
葉っぱをつけて、果実を探していた。
カサカサならしてたら、休憩中のエスペランサを起こしてしまった模様。

すまぬ><エスペランサ!

エスペランサとフルーツを取りながら、少し話を。
どうやってウメノキの護衛になったのか聞けた。
エスペランサは昔から目が見えないのかと思っていたけれど
どうやら違っていたみたい。
眼が見えなくなって、最悪の状態の時、ウメノキが声をかけたらしい。
なんか、想像できてしまった。

私達の共通点ってウメノキだから、ウメノキの話をしていたが
エスペランサの中で彼は恩人のようだった。
私も護衛を雇っている身のため、エスペランサが語るウメノキ像は
私にとって凄く勉強になった。

人に道を与えることができる人であるよなあ…
私もそういう人でありたいと思った。

見つけたフルーツは、プルーンではなくマンゴスチンの様なものであった。
ビタミン豊富で、人にもあげられる。
種もとれたし、村で育てよう。

そして、エスペランサに薬をわたす。
私はいっっっっっつも深刻に考えてしまうから重たうざ!という人であるが
あいつまた、深刻に考えてるよ。ばかで〜
と思ってくれたら幸いである。

今思えば、そういう気持ちとかエスペランサにいえばよかった。
したら、微笑むであろうか、どうだろう?

勝手な野望だがいつかエスペランサを爆笑させてみたいものである。

拍手


↑シロボンボンウミウシ

↑ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュウウミウシ)

まさかウミウシすきがいるなんて…さすが、やるなこの街は。
しかしウミウシ好き称号だけは、いただいていく!せめてもの抵抗だ!
羨ましいなんていわないんだからね…ヽ(*`д´*)ノ

拍手

前のページ      次のページ
Copyright ©   陽気なサナトリウム   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]