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港街にある、翠色の屋根の倉庫診療所
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プルーンを探しに遺跡群の手前のジャングルを探索。
うろうろしてれば、キーがいた。
果物から薬をつくるなら、にがくないのにしてといっていて、思わず笑っちゃった時。
ナマズ頭のCフィッシャーがいた。

あの魚人海賊の直接の仲間というわけではないが、同じ種族として関わりは一緒だし、何より人間を恨んでた。
人間のよいとこも悪いとこも知った上で、人間を討つ方を選んだらしい

わたしは死んでしまったらおしまいだと、だから争いをやめろだとか言い続けてきたけど、何を目的に何のために生きてきてるか。
どうやって生きていくかをこの地にいる人たちは大切にしているよね。

誇り高き魚人戦士はキーと戦い。
自分の首を斬り落として死んだ。

うちの街の人達もみんな誇り高く生きてる。
医者としてどうやっていくのがいいか、街の医者としてどうするのがいいのか少しずつわかったきた気がする。

一生懸命、怪我をしながら生きてる人達もいる。命をかけて守るひとたちがいる。

誇り高き戦士にあえた。
キーに助けてもらった。

救えなくて悲しいとかじゃなくって、会えたことを光栄に思う。

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入江に直行。
海を見ては、綺麗な水であるなとおもったり
ウミウシが岩場にいたりしてきれいだなとか

カトレアと話す。
蜂蜜酒とチーズを頂きました。カトレアはチーズが好きみたい!
気が合うね。
凍土にいってきてSEAに帰ってきたよう。
この魚人の件について悩んでることを吐露した。
難しい、難しい。行動するのは大変むずかしい…ともやもやしてるって事。

具体的な案はないのに、カトレアはしっかり話をきいてくれた。

ウメノキとカンタックが来てくれて、色々と話す。

理想を描いて、お互いに友好条約を!…なんて大変難しいことよな
だってお互いに譲れないものがあるのだろうから
だからこそ、こういうことが起きるのだから。
争いについても懸賞金の件についても
相手と向かい合う事の証明であると思う。

正しいと思う事をまっすぐ進めて目的に達するその行いこそが
その姿を認めあい、話を聞こうという気にさせるのではないかと
思うから否定はしたくない。

もう考えるのはやめよう、余計な事をして何かをするのは近くに居る人を裏切ることになりかねない
何かを変えてみようなんて烏滸がましい話であるし、傲慢であった

カトレアとくだもの祭りをしたかった
はやくプルーンを探しにいこう
私はおちつくべきである

傷つけあう関係なんていやだ。

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カンタックの船にルークスと共に乗り込み!

スワローのとこの海賊に属したカンタックの話を聞いた。
人魚が殺されてしまったとか、
それでカンタックはそうなってしまった事で
魚人達と人間達の間にもっと溝ができてしまったのではないかと
危惧していた様な。もしかしたら違うかもしれぬが…
そう解釈をして話をきいていた。

事が大きくならぬようにと、皆の事を考えるカンタックの気持ちは
とてもよくわかる。
そして何も出来ない自分に腹がたつという歯痒さも
理解して理解して、理解ができるからこそ
私も、争うしかないのかもしれないと、
そう決めつけていたのかもしれないと考え直してみようという気にさせられた。

もしかしたら、ウメノキたちが動きながら
違う所で何か違う運動でもしたら、何かが変わるかもしれないという可能性

非常にむずかしい話であるが
何か相手の心が動くこともあるのかもしれないとかそういうこと。
それが油か水なのかはわからないにしても
なら少し考えてみようかと、したらウメノキたちも救いやすくなるのかもしれないとか。


それにしてもルークスは31歳か〜
大変イケメンだったよ…
ジェットスキーがたのしかった。わいわい!


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魚人に対しての依頼が掲示された。
ウメノキは大丈夫であろうかと、探していたら
入江で、マルボロを見かけて声をかける

声をかけたのはいいんだが、
一度話したくらいの人に対して
ディーンの件の依頼について助けてくれないか><
と、お願いしてもいいものかと
正直にいうとまよったのだが
困ったことがあれば助けるといってくれていた人であったし、
なによりもぴんときていたこの直感にかけてみるとした。

その直感は正しかったと思ってる。

なんだか懐かしいような
故郷で世話をしてくれた兄ちゃんだったか、
だれだったかに似てた気がした。

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ウメノキと入江でお話をしていた。
プルーンを探してるんだって話とかをしていたら魚人に囲まれた。
私とウメノキが人質になってしまったが、

カンタックとメイスとウメノキのおかげで、
まず最初に私を解放してくれた。
ディーンがきて、ウメノキのかわりに奴隷となって捕まってしまった

きっと争いがおきる
きっといつか起きる話だったのではないかと思うが

できればその場でディーンを救いたかった

ディーンを思うウメノキの気持ちとか、どうだかは分からぬが…
ディーンがウメノキを思う気持ちとか
聞いていて凄く胸がくるしかった

だから、すぐに救いたかったのである。
それが難しいことだということも、ここは一度おちついて
一旦考えなくてはならんといけない事も理解はしていたけれど。

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