プルーンを探しに遺跡群の手前のジャングルを探索。
うろうろしてれば、キーがいた。
果物から薬をつくるなら、にがくないのにしてといっていて、思わず笑っちゃった時。
ナマズ頭のCフィッシャーがいた。
あの魚人海賊の直接の仲間というわけではないが、同じ種族として関わりは一緒だし、何より人間を恨んでた。
人間のよいとこも悪いとこも知った上で、人間を討つ方を選んだらしい
わたしは死んでしまったらおしまいだと、だから争いをやめろだとか言い続けてきたけど、何を目的に何のために生きてきてるか。
どうやって生きていくかをこの地にいる人たちは大切にしているよね。
誇り高き魚人戦士はキーと戦い。
自分の首を斬り落として死んだ。
うちの街の人達もみんな誇り高く生きてる。
医者としてどうやっていくのがいいか、街の医者としてどうするのがいいのか少しずつわかったきた気がする。
一生懸命、怪我をしながら生きてる人達もいる。命をかけて守るひとたちがいる。
誇り高き戦士にあえた。
キーに助けてもらった。
救えなくて悲しいとかじゃなくって、会えたことを光栄に思う。

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