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港街にある、翠色の屋根の倉庫診療所
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E&Eも終わり、街でゆっくりしようとしていたのもつかの間の
騒ぎも、いつのまにか
色んな物を残して、過ぎ去っていったなー

街から聞こえる安堵の声、
診療所にいた人たちが車椅子にのってでていく音
日雇いでやとっていた看護士たちとの別れ
薬品の匂いがうすまって

日常へとかえっていく

凍土にいく者
海にいく者
悔しい思いを吐露しながら、新たに人の思いも知ることができて
寒風に変わる中、違う暖かさをしって
また前へとすすんでいく。

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潮風の港街の交戦にて
ストレンジの肉片、血がついた綿を受け取る。

その場にいた人物は
イクス、ウメノキ、クラウス、ゲッセン、サザ、リフィー、ルル、レオン

その場で何もできなかったが、
皆の協力あって、特効薬が作ることができた。
すぐに街に広めて、診療所にいる人達に投薬を。

ストレンジは、本当に医者だったのだろう…
今まで何をしていたのか、何がストレンジをそうさせたのか…
気になることばかり。
孤島にいくといっていたな…。

馬車の後、皆に投薬。
皆が命をかけてとった血漿を無駄にしてはいけない。
あいつの作る病には癖があった。
チシカがくれた菌の模様のおかげで、これにきづけた。(黒い紙に記された模様。)

一人がつくるものは何らかの癖や修正がある。
ものすごく複雑で、人の手で作るものでは一致しづらく菌を殺すことができなかったが、あいつの血漿も同じもの。
これで、完璧に身体にある菌を殺す事ができるぞ!

即効性があるように、薬を少々強めるが
複雑なものに耐えた人間の身体にはそんな副作用もあるようには感じられないはず。
一日休めば、もう身体の痛みもなくなるだろう。

急いで、街に配布しなくては。
大量生産ができるよう、街の医療団に看護婦や薬師を派遣して頂けるよう手配。
(もともとレオンが手配をしてくれてたのもあった。)

入院患者がへって、街には安心が戻る
あいつがいっていたことがきになる
煮え切れないが…、

特効薬がつくれた。街からも安心の声が聞こえて来て…私も一安心。

お酒がのみたいよー

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アリアやジョルジュが集めてくれた病原菌のサンプルに
ヒバリからもらったワクチンを打てば

黒々しい霧状の菌が
液状となり、淡く光った。

抗体ではない、…対処薬。
それでも、身体はだいぶ楽になるだろう。

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ヒバリは最高だああああ!!抱き締めてハグしたいっ…!!
ヒバリにサンプルを送って、よかった!ギフトの時の解毒薬改良をしたのはヒバリだもの。

…分かってる範囲で予測していた空気感染はないことがこれで証明された。…チシカに、抗体を打って、これからたも治療をしていく。完全な薬ができるまで、もう少し。もう少しだよ。

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港町の倉庫を仮設診療所として、
窓際の部屋をいくつか設けることにした。

イルミナからもらった薬草をヒバリに送る
この国の医療なら、きっと早期解決ができると信じてる。

抗体がないことで、不安に思ってるだろうに
・・それでも、どうなるんだとか私をせめたりしない。
それでも苦しくて、もがいてる感染者をを診てると本当に胸が苦しくなる。

身体が楽になるよ

と同じ言葉を伝えてるのかと思うと、なんでこんなことになったかなあと思う。
同じ言葉をいって、私は抗体を射つのだ。
信じてもらって、安心してもらえるよう私は勤めて
苦しいながらも、笑顔がでるように何か話を考えよう。

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