潮風の港街の交戦にて
ストレンジの肉片、血がついた綿を受け取る。
その場にいた人物は
イクス、ウメノキ、クラウス、ゲッセン、サザ、リフィー、ルル、レオン
その場で何もできなかったが、
皆の協力あって、特効薬が作ることができた。
すぐに街に広めて、診療所にいる人達に投薬を。
ストレンジは、本当に医者だったのだろう…
今まで何をしていたのか、何がストレンジをそうさせたのか…
気になることばかり。
孤島にいくといっていたな…。
馬車の後、皆に投薬。
皆が命をかけてとった血漿を無駄にしてはいけない。
あいつの作る病には癖があった。
チシカがくれた菌の模様のおかげで、これにきづけた。(黒い紙に記された模様。)
一人がつくるものは何らかの癖や修正がある。
ものすごく複雑で、人の手で作るものでは一致しづらく菌を殺すことができなかったが、あいつの血漿も同じもの。
これで、完璧に身体にある菌を殺す事ができるぞ!
即効性があるように、薬を少々強めるが
複雑なものに耐えた人間の身体にはそんな副作用もあるようには感じられないはず。
一日休めば、もう身体の痛みもなくなるだろう。
急いで、街に配布しなくては。
大量生産ができるよう、街の医療団に看護婦や薬師を派遣して頂けるよう手配。
(もともとレオンが手配をしてくれてたのもあった。)
入院患者がへって、街には安心が戻る
あいつがいっていたことがきになる
煮え切れないが…、
特効薬がつくれた。街からも安心の声が聞こえて来て…私も一安心。
お酒がのみたいよー
