診療所にたまに顔を出した、腕に火傷のフランムという男
腕に残る幾つもの火傷
痛みが引く様にと塗った、火傷薬
彼はこの街の火付け強盗だったらしい
改方は火付け強盗を死罪にするといった
ウメノキのハンターギルドに彼を出せば孤島行き
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自分に打ち勝つって、凄く大変なことだ
どんなに辞めたい辞めたいと思っても
それでも自分が痛い目に合わないとわからない
痛い目をあったとしても痛みになれて、罪に塗れていってしまう
誰かに話す良い
私はやっぱり誰かに話すのが一番良いとおもう
自分の汚い所をしっても尚、一緒にいてくれる人は財産だ
私で良ければたまに会いにいく約束を。
それ以上に、長官がすぐ近くにいてくれるから 何も心配はいらないだろうけど
広場から去るときに残した表情と言葉が深く残る
きっと彼ならば大丈夫だ
☆ウメノキ
ハンターギルドについて聞く。
街の平和のためになる。と単純に思ってしまったが
そう良くは思わない人も居ると聞けば、言葉が止まってしまった。
私はウメノキに飽きられるのが嫌なのだと気付いた。
だけど、取り繕い…と言う言葉は間違いだ。
☆フェルゼン
一度だけ、前の都での剣大会で治療をしたことを覚えている
落ち着いた雰囲気をもつ、大きな身体のドワーフ。
フランムに人質になって、炎に襲われた時
身体を盾にしてまもってくれた。
深い、深い、安定している印象
☆ライザ
久しぶりに顔をみた、魔術師兼探索家の彼女
これから遺跡を探索にいくらしい
炎が激しく燃え上がった時、チシカと共に守ってくれた
人情を大切にし、物事に対して愛情を持つ印象は変わらず
謎が多いが、彼女の微笑みは間違いなく美しい
☆チシカ
ストレンジ以来、久しぶりに顔をみた。
一時は、重病人であったチシカが今はすっかり顔色がよくなった気がする
場が場だったので、会話ができず残念
