忍者ブログ
港街にある、翠色の屋根の倉庫診療所
[12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


術式を使って死の呪いを緩和させ
自分の生命力を削って
皆を救った魔術師キセル

現在:昏睡状態

一瞬呼吸が止まったが
心臓マッサージと人工呼吸により息を吹き返す。

命と引き換えとなって発動された魔術は
術者の心臓を止めて、
その反動で体中からここいちの魔術を発動させるらしい

正直まったく安心できない状態である。

拍手

PR

昨日の騒動があっても
それでも銃が届くのをまつ

自分の状態は自分が1番わかってる

こどばがでてこなくて、うまくできなかったのがくやしい

パーシバルを撃てばよかったのではないかとおもった

心をおちつけてと
よいゆめをと
味方だよと
好きなことをするためにいるのよと

自分を正当化することばだけが
耳にのこる

だけどそれでいいや
私が望むのは過去ではなく未来



拍手

5月29日

マドロックを解雇した。

雇った時はニートで、働きたくないでござる!と
言っていた人が
ここさいきん何故だかずっと調合を頑張っていた。
なんであんな頑張ってたかしらないが、
これだけの薬を作れる様になっていた。

体力回復剤、解毒剤、麻痺薬、気力ドリンク
魔力回復薬、止血剤、造血剤、抗生物質に、麻酔に媚薬(勝手に作ってた)

これだけのものを作れるようになれば、
もういっぱしの薬剤師。
例えばこれから剣士として冒険者となろうとも
傭兵になろうとも、また別の職業についたとしても
くいっぱぐれることはないだろう

私は、銃弾を撃ってから
開拓村でやると決めた事を貫くことにした。
メイスを雇ったので、もうマドロックの給料も払えない

それに、何かを犠牲にしてでも貫くと決めたことなので
もう、助手としては彼を雇えない

※月金貨4枚の給料 来月からなし
 退職金 金貨30枚を送る

(5月30日)

お前は一人でも大丈夫だろと、いったときに
大丈夫だといってくれた。

私もお前なら大丈夫だとおもうよ。

私の所で働いていた経験が生きて
誰かを救うことができたとしたら
こんなに幸せなことはない。

色々あったが、雇ってよかったとおもう。

さようならの解雇ではなく、
がんばってねの解雇である。

拍手


もっていたもので轟音立てて額に向ければ
なんだか、悶々としていたものが晴れ渡った

開拓村に私は全て協力する

開拓地で生活する人たちと
薬草や魔力茸の畑を作ったりして
原住民に最新医療を提供して、
未発見の病原菌とかも見付かれば、
今後街を襲う脅威にも耐えられるようになるかもしれない

街の診療所を少し畳んで 当分こっちにいよう
深く考えるのはやめよう
間違いだなんて思ってはもう足もでなくなる

拍手

開拓者の村

ワイバーンの血液と尾骨、鱗を手に入れる。

尾骨は義手作成に、
鱗は補強に使えるだろう
血液は、オイルを混ぜると爆発するらしい
これは喜ぶひとにあげようとおもう

今回開拓中の村の様子を見に行ったつもりだったが
入った早々、あんな恐ろしいワイバーンに出会うとはおもってなかった
っていうか、なんで今まで私は一人でうろうろしていたんだ!?

護身用の銃をつかってしまった。
これは買わなければ。
あと傭兵を雇おうとおもう。…うむ。だれかいるかね。
そこでメイスを思い出す、手紙を送って様子をみよう。

拍手

前のページ      次のページ
Copyright ©   陽気なサナトリウム   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]