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港街にある、翠色の屋根の倉庫診療所
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… 燃え上がる情熱の国 …チェスパニア

闘牛を国技とし、芸術とワインをこよなく愛する国である
2012年度の本国のワインは
ワインの価格が大きく変動する程の影響を与えるワイン評論家ロペート・ペニール氏より『みたくれは貴婦人のように、飲下せば娼婦のように。グラスを置けば半生を共にした伴侶のように』という最高評価を送られた。
その味わいは豊かで凝縮感のある濃厚且つ上品な味わいで飲み下した瞬間、官能的なフルーティな香りが躯を火照らす。長い余韻が印象的で、ジューシーさと甘みとやわらかな渋みが調和した濃厚な贅沢さを感じられるワイン。

ー旅人の口コミー
国へ到着すると、熱い太陽の光が国中を覆っている。どこもかしこも光が注いで、甘い葡萄の香りと緑色の葉。青く、澄んだ空と白い雲。
大変温度が高い国で、街の民はこの熱気が嫌ではないのかと、水分不足など心配はないのかと、ふっと思ってしまったが、そんな心配も不要なほど
国民は太陽の様な笑顔で、生き生きと生きていた。
葡萄道を歩くと、農民の皆がワイングラスを掲げ、よそ者の私に陽気に声をかけてくれる。話をきくと、身内の自慢ばかり。貴族達が作る芸術をこよなく愛して、闘牛の話をしてくれた。子供達は、闘牛士に憧れ、そして芸術を志し、チェスパニアという国を心から愛していた。
愛と情熱と芸術の国、チェスパニア。
人々は人情に熱く、葡萄を愛し、何よりも平和を愛す。
私もこの国が大好きである。
どうやら、この情熱にやられてしまったようだ。

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世界は回る 時は巡る

戦。
アクセルーン戦役に出陣したときは、もう戦争にはでまい!と感じたものだが、時は巡るもので思考も変化や成長をしていくもので今回、義勇団に志願した。

志願した理由は、あの時よりも街が好きだから。あとは、自分にも出来ることがあると気づいたから。自信があるから、…やっぱり街が好きだからかな。

開拓村で銃を持って、村の防衛のために戦ったけど。あの時、武器をもっておいてよかったなと思う。私にはむいてない(笑)戦う意思があっても、どうしてもできないことってあるよね。
それでも、今回立つことに決めたのはやっぱり皆と一緒に戦いたいからである。

ヒバリと話しました。
彼女は待っている。いつも待っている。私とは正反対で、いつもそれがとても眩しかった。

だけど私ができることもある。
戦場に立つ。守られるばっかりじゃないよ。私に出来ることやるのだ。

隊長になりました。
どうどうと皆を支えられます。
皆の旗になるのです。俺たちの場所だという旗になるのだ。帰るべき街に旗を掲げ、心身共に支えとなり、世界樹のように、皆の心が折れぬよう。しっかりと支え、しっかりと守っていく。

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こちらにも港部隊のメモ(覚え書き

■リハ室会議決定 6日21時には決定予定 スレ確認4649!
■布陣書込 7日まで
■書記募集 会議中の書記を募集なう
■オサオサ会議 取り敢えず私の気持ちを伝える予定
どのようにするかは一度まとめて連絡すること。

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ぴちょん…ぴちょん…
ジリンジリンジリン
バンバンバンバン!!

港町が軽い孤島でした(笑)

改めて、緊急企画に集まってくれた

アート、ベアクロウ、ヘンリエッタ、シヤン、ウメノキ、ヴィルフリート、ヒバリ、フリオ

イヴェル、カナカ、チシカ、リフィー

アカネのジュース提供
テオドラキスの夏至祭という場所

ありがとうございました!

(もしかして他にもいるのかも?…真実は闇の中…)

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